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3階取付で室外機1階の工事お任せ下さい!
戸建ての3階建ては当たり前!

昔は3階建ての戸建てはほとんどありませんでしたが今は当たり前になっています。

その3階に室内機を設置して室外機を1階に置く工事ではかなりの業者さんが【出来ない・足場が無いと無理・エアコンが効かなくなる】等の理由をつけてヤラない方向に持っていこうとします。

何故でしょうか?簡単です。まず3階設置で室外機1階の工事経験が少ない事。ですのでハシゴも3階まで届くものが無い。更に高くて危ないし怖いし時間がかかるからやりたくないのです。でもそれでは3階のお部屋に一生エアコンが付けられませんよね。またエアコンが付けられても配管はテープ巻き処理で見た目が悪かったり、防水もパテだけで水が入る可能性が高くなったり・・・

ビルやマンションと違う戸建て特有の高所作業の問題は?
 

2階も含め3階での作業は高所作業になります。

マンションやビルでの高所作業の場合は屋上等からワイヤーやロープを固定してゴンドラやブランコ、ロープアクセス等で作業が可能ですが戸建ての場合は屋根の傾斜や雨樋もありますしワイヤーやロープを固定するアンカー等がありません。

その為上からアクセスする事が出来ません。ですので必然的にハシゴで下からのアクセスになります。ハシゴの場合問題になるのは角度です。

 

​ハシゴを設置する場所が2〜3m程度ある場合は特に問題無く工事可能ですがこの状況は稀です。3階建ての多くは敷地内にハシゴを設置する場合1m以内がほとんどです。

 

ですので2〜3mのハシゴを設置する場所の確保をする為お隣の敷地をお借りする事があります。​しかしお隣の敷地には物置や植栽がありハシゴが設置出来ない場合もあるのです。その場合どの様に工事をするのか?が問題になってきます。

​マンションとの境界50cmの工事

違う方向から考え3階の高所作業可能に!

お隣の敷地が借りられない。借りられてもハシゴの設置が出来ない場合どの様にしたら良いのか?ですがハシゴに登り作業する方法のみではこの問題は解決が出来ません。ですのでハシゴを使わずに出来るか?ハシゴを使う場合安全に確実に工事するにはどうしたら良いか?を考え独自の方法で工事可能しています。

エアコン工事の常識に縛られない!

高所作業での場合はハシゴを使用するのが一般的ですが設置状況によってはハシゴを使わないで設置している場合もあります。

それは窓からの作業です。エアコン設置の位置の横に引違いの窓が有る場合はそこから作業が可能です。更に同じ位置に2階の窓がある場合は3階の窓2階の窓の順に作業をしていけばハシゴを使わなくても可能です。

 

しかし全てのお宅がそのようにはなっていませんのでやはりハシゴを使用する事が多いです。そのハシゴですが多くの業者がハシゴを固定するという事をしていません

ですのでハシゴが揺れて上での作業が怖くなり【こんなもんで】という勝手な基準が出てきて手抜き状態になります。 

でもコレって人間なんである意味しょうが無いんですよね。勿論手抜きは絶対にダメですが。 

ではどうすれば怖くないのか?慣れれば大丈夫!そんなの気合だよ!とかこれでは全くダメです。。。私は毎日のように高所作業をしていますが未だに怖い気持ちはあります。その怖さを最大限に無くしてくれるのは安全に確実に作業をする環境を作ることだと考えています。

​独自の工法により細かな作業も可能です。

ですので敷地内からの作業も可能なんです!

安全で確実な環境を作る事が手抜き無く仕上がりもキレイな工事が可能ですしお隣の敷地を借りられない場合でも問題無く工事が可能なんです。

たまに見かけますがお隣が2階建ての屋根にハシゴ(脚立)を立てて作業している業者もいますが危険そのものです。

苦肉の策なのでしょうが、主に脚立を伸ばして使っていて脚立の足がズルっと滑ったら3階の高さ約8m程度から下に落下してしまいます。そんな恐怖と戦いながら確実に作業しろ!と言われても難しいですよね。

 

ですのでエアコン工事屋ではこのスタイルは一切したことがありません。ハシゴを固定をする事でその恐怖もありませんしお隣の屋根を借りるなんて事もなく確実に工事が可能になります。

 

ですので3階設置で1階に室外機を置く工事でお断りした事は1度もありませんので他業者さんで断られた方はご相談ください!

戸建てに限らず

マンション等で屋上置きの工事なども可能ですのでご相談くださいね!

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